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【心豊かに生きる100のヒント 48】記憶力を高めるには?

2015年1月26日

 

皆さん、こんにちは。アクシアバイオの齋藤です。

 

本日も、【心豊かに生きる100のヒント】を ご紹介します。どうぞお楽しみに☆

 

 

学生時代には、テストが定期的にあったり、常に何か勉強して、記憶しないといけないことが多かったと思います。

 

そして、社会人になっても、様々な資格にチャレンジしたり、勉強を続けている人も多いと思います。

 

特に社会人になると一日のうちに使える時間が限られてくるので、短い時間で効率的に勉強をしたいと思うのではと思います。

 

ここで、脳機能的な見地から、記憶が定着しやすくなることについて書いてみたいと思います。

 

まず、脳は喜怒哀楽など感情と結びつくと物事を覚えやすくなります。脳の海馬という場所が記憶をする場所になりますが、その海馬の隣にあるのが、偏桃体という感情をつかさどる場所で、その偏桃体が隣の海馬を刺激して記憶を促すからです。ですので、何か覚える場合には、感情と絡ませて、ストーリー化したりして覚えると良いようです。

 

また、睡眠も記憶の定着にはすごく大切な要素で、何か知識なり技能を覚えた日には、6時間以上睡眠を取る必要があります。もし、6時間以下の場合は、あっさりと海馬に情報が捨てられてしまうそうです。

 

そのほかに、やはり、復習することが重要で、2ヶ月に4回くらい復習すると記憶に定着しやすいそうです。それくらい復習すると海馬が繰り返し同じ情報が入ってくるので、海馬が重要な情報だととらえて記憶が定着化します。また、覚える対象にも、興味をもって覚えるのか、興味がないままで覚えるのか、そして5感をフルに使って覚えるかどうかで記憶の定着に差が出てくるようです。

 

多忙な社会人は学習するなら、効率的に学習したいですね。

 

本日も、何かの参考になれば、嬉しいです。

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