ブログ

【心豊かに生きる100のヒント 46】世代を超えて伝わるもの

2015年1月22日

 

皆さん、こんにちは。アクシアバイオの齋藤です。

 

本日も、【心豊かに生きる100のヒント】を ご紹介します。どうぞお楽しみに☆

 

 

親に対しては、人は本当はこうあって欲しいのに、実際はそうではないとか、ネガティブなことばっかりを言われるとか、いろいろな不満を持っていることも多いと思います。そして、不満を持ちやすいということは、裏返せばそれだけ親に対する愛情から期待値が高くなっているからではないかと思います。

 

そして、親の嫌なところを見て、自分はそうになりたくないと思ったりすることも多いと思います。

 

しかし、実際には、ふとした時に、自分の行動、言動が父親、母親の嫌な部分に似ていると感じたり、子どもに接したりするときに、自分にその嫌な部分がでていたり、あるいは、パートナーに、あなたの行動、言動は親に似ていると指摘されたりと嫌と思いながら、実は似たようなこをしていることも多々あるのではと思います。

 

良く考えてみると、人は自分の行動や感じ方のパターンにおいて、幼少期の影響を多く受けるので、自分が幼少期の親の影響、自分の親が幼少期の親の影響と、それぞれ伝わって来やすいことがわかります。

 

自分の行動や考え方のパターンを見直して、親から、世代を超えて伝わっている行動や考え方のパターンというものに気づけば、自覚してこれまでとは、違ったように行動したり、考えたりする助けになりますね。

 

そういったことに少し注目してみるのもいいかもしれませんね。

 

本日も、何かの参考になれば、嬉しいです。

ページのトップへ