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【心豊かに生きる100のヒント 4】男女を結びつけるホルモンとは?

2014年11月17日

 

皆さん、おはようございます。アクシアバイオの齋藤です。

 

本日も、【心豊かに生きる100のヒント】を ご紹介します。どうぞお楽しみに☆

 

 

最近、オキシトシンというホルモンのことが紹介されることが多くないましたが、ご存じでしょうか?

 

このオキシトシンは、一般的に出産時に子宮を収縮させたり、母親が赤ちゃんのために母乳を出したりするのを助けるホルモンといわれています。

 

女性はこのオキシトシンを出すことによって、男性にいとおしさを感じ、一方、女性からの愛情の信号をうけとった男性はバゾプレシンというホルモンを分泌します。
このホルモンは外敵から女性を守ろうとするホルモンです。

 

オキシトシンはハグしてもらったり、スキンシップをしてもらうと分泌されるのですが、スキンシップの機会が減ってくると分泌されにくくなり、そうすると相手に対してのいとおしさも減ってきます。

 

パートナーシップが長くなってくるとスキンシップが減ってくる傾向になる場合が多いですが、女性がパートナーに対して「あなたの助けはたいして必要ない」といったような感情が高まってくると、男性側のバゾプレシンという外敵から守ってあげようというホルモンの分泌も減ってきてしまい、パートナーシップの強さが弱まってしまいます。

 

ですので、パートナーシップをうまく保つためには、ハグをしたり、また、それがなかなか照れがあって難しい場合でも、なんらかのスキンシップを日常的に 持つ工夫をするといいですね。

 

本日も何かの参考になれば嬉しいです。

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