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【心豊かに生きる100のヒント 3】こころの健康の鍵となる脳内物質とは?

2014年11月16日

 

皆さん、こんにちわ。アクシアバイオの齋藤です。

 

本日も、知っていると毎日が楽しく豊かになる 【心豊かに生きる100のヒント】をご紹介します。どうぞお楽しみに☆

 

 

今日は心の健康の鍵となる脳内物質についてご紹介します。

 

それはセロトニンという物質で、心の健康にとても大切な働きをする脳内物質です。
脳内物質には特に重要な3大物質として、覚醒、意欲や集中を司り、緊張した時に分泌されるノルアドレナリン、そして、何かを達成し、快感を得た時に分泌するドーパミン、そして、その2つを調整する働きをするのがセロトニンという物質です。

 

このセロトニンが、ノルアドレナリン、そしてドーパミンが過剰に分泌されるのを抑えて、うつ状態になったり、逆にハイテンションになりすぎるのを防いで、心のバランスを整える働きをしてくれます。

 

しかし、パソコンに向かっている時間が長かったり、運動不足であったり、生活リズムが整わない現代のライフスタイルがこのセロトニンの分泌を少なくしているようです。
その結果、メンタルストレスが低下してうつ状態になる、あるいは逆に暴力的になったりする人が増えています。

 

では、どうすればこのセロトニンの分泌を増やせるかというと以下のようなセルフケアがセロトニン上昇に効果があるようです。

 

■太陽の光を浴びる

 

■スキンシップ(腕組み、足組み、マッサージなど)
セロトニンが下がってくると、無意識に腕組、足組など、自分の身体へ自分でタッチすることが多くなっています。
自分の体に触る、触ってもらう、また、犬、猫など動物を触ってもセロトニンが上昇します。

 

■リズム運動(ダンス、呼吸法、ヨガなど)
リズムに乗って運動すると効果があります。

 

■リズム音楽(ワルツ、マーチなど)
リズムが整った音楽を聞くだけでもセロトニン上昇の効果があります。

 

気分がすぐれない時など、身体のセロトニン量が減少している場合も多いと思いますので、是非試してみて下さい。!!

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